マドリード郊外で、制限速度時速100キロの道路を194・4キロで車を走行したフランス代表のRマドリードFWカリム・ベンゼマ(25)が簡易裁判を受けて、罰金1万8000ユーロ(約225万円)、免許停止8カ月と1日の処分を受けた。スペイン紙マルカが報じた。当初26日だった裁判予定が早められたため、同日のW杯欧州予選スペイン戦への出場は可能となった。