カタール陸連のハマド会長は14日、ドーハで2019年に開催する世界選手権で、マラソンを夜間に実施する案をあらためて示した。

 世界選手権が予定されている9月下旬から10月上旬の日中の気温は32~37度まで上がり、ハマド会長は「新しいやり方が必要だ」と述べた。事前に夜間のテスト大会も開くという。