<陸上:九州実業団毎日駅伝>◇23日◇福岡市~北九州市(7区間、78・8キロ)
旭化成が大会新の3時間50分53秒で2年連続41度目の優勝を果たした。
旭化成は4区で今夏の世界選手権男子マラソンで7位入賞の堀端宏行が区間1位になるなど、1区から4区までと6区の計5区間で区間賞をマーク、前半から独走で圧勝した。
2位のトヨタ自動車九州、3位の九電工など上位7チームが来年1月1日に行われる全日本実業団対抗駅伝(群馬県庁前発着)の出場権を獲得した。
<陸上:九州実業団毎日駅伝>◇23日◇福岡市~北九州市(7区間、78・8キロ)
旭化成が大会新の3時間50分53秒で2年連続41度目の優勝を果たした。
旭化成は4区で今夏の世界選手権男子マラソンで7位入賞の堀端宏行が区間1位になるなど、1区から4区までと6区の計5区間で区間賞をマーク、前半から独走で圧勝した。
2位のトヨタ自動車九州、3位の九電工など上位7チームが来年1月1日に行われる全日本実業団対抗駅伝(群馬県庁前発着)の出場権を獲得した。

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