日本陸連は15日、都内で11月17日開催の第5回横浜国際女子マラソン(日刊スポーツ新聞社後援)に出場する海外、国内の招待選手を発表した。
レースは来年9~10月に行われるアジア大会(韓国・仁川)の代表選考会を兼ね、山下公園前スタート、同公園内をフィニッシュとする42・195キロのコースで開催される。
海外招待選手は7人。昨年8月のロンドン五輪で7位入賞したジェシカ・アウグスト(32=ポルトガル)、同9位のアルビナ・マヨロワ(36=ロシア)、同35位のレネ・カルマー(33=南アフリカ)ら。全員が五輪、世界選手権の経験者(トラック種目の1万メートル出場者を含む)となった。
日本勢では、昨年のこの大会で日本人トップの2位に入った那須川瑞穂(33=ユニバーサルエンターテインメント)、ともに11年世界選手権(韓国・大邱)代表の中里麗美(25=ダイハツ)、野尻あずさ(31=ヒラツカ・リース)ら6人が名を連ねた。
レースは午後0時10分にスタート。ペースメーカー3人を含む344人がエントリーしている。


