国際オリンピック委員会(IOC)は29日、2016年夏季五輪の開催都市を決める10月2日の総会の最新スケジュールを発表し、東京は午前10時25分(日本時間同日午後5時25分)から招致プレゼンテーションを行い、終了後の同11時45分から記者会見する。開催都市の発表は現地の午後6時半すぎで、日本時間は3日午前1時半すぎとなる。

 プレゼンは午前8時45分からのシカゴを皮切りに東京、リオデジャネイロ、マドリードの順で行われ、各都市45分間のプレゼン後には質疑応答がある。過半数を獲得する都市が現れるまで最少得票の都市を振るい落としながら続ける投票は、午後5時10~40分(同3日午前0時10~40分)に設定されている。