アジア大会(12日開幕、中国・広州)の結団式が6日、都内のホテルで行われ、42の競技団体から選手、スタッフらが出席した。選手団は1078人と、過去最大規模。しかも選手村近くには、治療や用具整備など選手のサポートをする「サポートハウス」が設置されるなど、手厚い布陣で臨む。市原則之団長は「メダルの数で韓国を抜きたい」と目標を設定した。
旗手を務めるバドミントンの潮田玲子は前回の06年ドーハ大会での女子団体で、大会最初のメダルを獲得した。「今回もバドミントンが早く始まるので、メダルを最初にもたらして勢いを付けられたらいいなと思う」と、2大会連続のメダル第1号を宣言した。



