全国高校体育連盟(全国高体連)は25日、東北4県(青森、岩手、秋田、宮城)での全国高校総体を7、8月に予定通り開催すると発表した。
高体連によると、東日本大震災の津波による壊滅的な被害で岩手県宮古市での開催を断念したセーリングは、秋田での代替開催を検討しているという。さらに開閉会式など運営は震災による各県の厳しい財政を考慮し、簡素化する。全国高体連の梅村和伸専務理事は「大会経費の削減に努め、できるだけ質素な大会にしたい」と述べた。
全国高校体育連盟(全国高体連)は25日、東北4県(青森、岩手、秋田、宮城)での全国高校総体を7、8月に予定通り開催すると発表した。
高体連によると、東日本大震災の津波による壊滅的な被害で岩手県宮古市での開催を断念したセーリングは、秋田での代替開催を検討しているという。さらに開閉会式など運営は震災による各県の厳しい財政を考慮し、簡素化する。全国高体連の梅村和伸専務理事は「大会経費の削減に努め、できるだけ質素な大会にしたい」と述べた。

【卓球】日本男子がカザフスタンに勝ち8強 張本智和が2勝、戸上隼輔が1勝

【卓球】早田ひな、37歳差の62歳元中国代表に完勝「みんなが尊敬する選手と対戦できて幸せ」

【卓球】日本女子2戦連続ストレートでメダル王手 早田ひな驚異の11連続得点 8強進出

【卓球】日本女子8強入り!2回戦でルクセンブルクに3-0快勝

【バスケ】26歳Bリーグ韓国選手が兵役へ「一層健康で成熟した姿で皆様の前に再び立つ」
