スポーツ大会でのボランティアの在り方を考える集会が4日、東京都内で開かれ、2020年東京五輪招致委員会の水野正人専務理事が「五輪のボランティアを通じて社会が生き生きとしたものになればいい。それが無形のレガシー(遺産)となる」と積極的な参加を呼び掛けた。
NPO法人「日本スポーツボランティアネットワーク」が主催し、経験者ら約200人が参加した。パネルディスカッションでは、日本ラグビー協会の中里裕一国際部長が19年ワールドカップ(W杯)日本大会へ「企業と連携し、ボランティアのために休日を取得しやすい環境づくりも重要だ」と訴えた。



