男子テニスの錦織圭(18=ソニー)が、25日開幕の今季4大大会最終戦全米オープンで、当初の予選から本戦出場に繰り上がったことが20日、分かった。01年の覇者ヒューイットが臀部(でんぶ)の手術のため欠場を表明し、予選出場者の中でエントリー時に最も高い世界ランクを持っていた錦織が繰り上がった。予選開始20分前に知らされるぎりぎりのタイミングだった。本戦初戦の相手は21日に決まる。