レスリングの北京五輪フリースタイル60キロ級銅メダルの湯元健一(24)が3日、入社した綜合警備保障で記者会見した。新調したスーツで現れ、社員証と社員バッジが与えられると「強い先輩がいて、あこがれの会社だった」と喜んだ。同社所属の女子レスリングの吉田沙保里から「一緒にがんばろう」とお祝いのメールをもらったという。1月下旬に椎間板(ついかんばん)ヘルニアの手術を受け、現在は70~80%の状態。世界選手権(9月)の代表選考を兼ねる6月の全日本選抜選手権に向け「絶対に代表になって、金メダルを目指す」と意気込んだ。


