<ラグビー・アジアジュニア選手権>◇25日◇タイ・バンコク

 U-20日本代表は、準決勝で92-3と同スリランカ代表に勝ち、28日の決勝進出を決めた。

 日本は前半3分のNO8坂本駿(東海大1年)のトライを口火に、計15トライを量産。守っても試合嚠喨間際に1PGを許しただけで、初戦の同シンガポール戦に続き、ノートライに抑えた。

 元木由記雄ヘッドコーチは「コンタクトエリアでの精度が低く、また、キックオフでのミスもあった。2試合ともノートライに抑えたことは評価できますが、次は決勝なので、次戦までに修正して、いいゲームをして優勝したい」とコメントした。

 同選手権は来年のジュニア・ワールド・トロフィーの予選で、8カ国によるトーナメント方式の大会。