近大杉山と青木が「1日も早く関取に」
大相撲初場所(来年1月11日初日・両国国技館)の前相撲で初土俵を踏む近大4年の杉山大輔(21)と青木誠(22)が19日、大阪府東大阪市の近大で記者会見し、2人は「1日も早く関取を目指したい」と意気込みを語った。
昨年の全国学生選手権準優勝の杉山は伊勢ケ浜部屋に入門。「高校の時に1度も勝てなかった豪栄道関と対戦したい」と話した。木瀬部屋に決まった西日本学生横綱の青木は「どんどん突っ張る元気の良い相撲を取りたい。千代大海関が目標」と語った。
[2008年12月19日20時12分]
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