大相撲の夏巡業が8日、福島市で行われ、関脇稀勢の里(24=鳴戸)が公開けいこで17人抜きを達成した。最初に垣添を押し出しで破って連勝をスタートさせると、豊ノ島を4度、栃煌山、若荒雄を各3度、白馬、琴奨菊、高見盛、豪風、豊真将、隠岐の海を各1度、次々と破った。最後は大関把瑠都に敗れたが「調子は悪くない。今後は内容ももっと良くしていきたい。横綱、大関にもチャンスがあれば、どんどん挑戦していきたい」と、今回の残る2度の巡業での、さらなる飛躍を誓った。
大相撲の夏巡業が8日、福島市で行われ、関脇稀勢の里(24=鳴戸)が公開けいこで17人抜きを達成した。最初に垣添を押し出しで破って連勝をスタートさせると、豊ノ島を4度、栃煌山、若荒雄を各3度、白馬、琴奨菊、高見盛、豪風、豊真将、隠岐の海を各1度、次々と破った。最後は大関把瑠都に敗れたが「調子は悪くない。今後は内容ももっと良くしていきたい。横綱、大関にもチャンスがあれば、どんどん挑戦していきたい」と、今回の残る2度の巡業での、さらなる飛躍を誓った。

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