人気力士の宇良が自身初の初日から5連勝を飾った。錦木と対戦。立ち合いでもろ差しになった宇良が攻めたて、最後は絶妙なタイミングで引きながらの肩透かしを決めた。
大関経験者で幕内優勝3回の御嶽海は、明生を寄り切って無傷の5連勝を飾った。宇良と御嶽海は6日目に全勝対決が組まれた。
返り入幕、37歳の西前頭16枚目・宝富士も十両の大奄美を寄り切り、初日からの連勝を5に伸ばした。
かど番の大関霧島は新小結・大の里に寄り倒しで敗れた。序盤5日間を1勝4敗と苦しい星勘定となった。
大関豊昇龍は豪ノ山を寄り切って、2連敗からの3連勝。大関琴桜はくせ者の翔猿を寄り倒し、2日目から4連勝とした。

