NHKが18日に放送した大相撲初場所8日目の視聴率が、21・5%と高視聴率を記録したことが19日、ビデオリサーチの調べで分かった。20%を超えたのは昨年11月の九州場所千秋楽で記録した22・9%以来となる。20%台を記録するのは最近では珍しく、昨年は九州場所のほか、5月の夏場所14日目で20・5%、1月の初場所千秋楽で24・4%の年間3回だけ。NHKは「久々に出た朝青龍が、周囲の心配をよそに活躍していることが関心を集めているのでは」と分析した。