1年生の柴田高平内野手が3安打2打点と活躍し、相模原が3回戦を突破した。
柴田は初回1死二、三塁で中前へ2点三塁打を放つと、3回には左前へ、7回には右前と広角に打ち分け、先発した宮崎晃亮投手(3年)を援護した。
宮崎は8回を投げ6安打されながら6奪三振、1失点の粘投。最後の1イニングを左腕の東陵平投手(3年)がきっちり締めて逃げ切った。
佐相真澄監督(56)は「柴田は打順を1つ上げて5番で起用した。宮崎はランナーを出してからが強かったね」と振り返った。
<高校野球神奈川大会:相模原6-1神奈川大付>◇18日◇3回戦◇横浜スタジアム
1年生の柴田高平内野手が3安打2打点と活躍し、相模原が3回戦を突破した。
柴田は初回1死二、三塁で中前へ2点三塁打を放つと、3回には左前へ、7回には右前と広角に打ち分け、先発した宮崎晃亮投手(3年)を援護した。
宮崎は8回を投げ6安打されながら6奪三振、1失点の粘投。最後の1イニングを左腕の東陵平投手(3年)がきっちり締めて逃げ切った。
佐相真澄監督(56)は「柴田は打順を1つ上げて5番で起用した。宮崎はランナーを出してからが強かったね」と振り返った。

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