00年以来17年ぶりの夏の甲子園出場を目指す札幌南が接戦を制し、2年ぶりに初戦を突破した。

 初回に3点を先制。2回にエース井沢駿介が連打を浴び4点を失うも、4回1死満塁から、4番中前俊祐(ともに3年)が適時中前打を放ち勝ち越した。

 池田賢監督(49)は「課題だった打線が初回からそこそこ打てたの良かった。中前もいいところで打ってくれた。これで自信をつけてくれたら」と振り返った。