春の北海道大会で優勝した駒大苫小牧が、7回コールド勝ちで5年連続22回目の南北海道大会出場を決めた。
先発のエース工藤稜太(3年)が7回2安打無失点、8三振を奪う好投で勝利を呼び込んだ。
04年全国制覇時の主将だった佐々木孝介監督(30)は「何よりも工藤が良かった。アバウトじゃなく、しっかりコースに投げ分けていた。南大会まで2週間あるので、有意義に時間を使いたい」と話した。さらに強化し、07年以来10年ぶりの夏の甲子園を目指す。
<高校野球南北海道大会:駒大苫小牧7-0静内>◇1日◇室蘭地区Bブロック代表決定戦◇苫小牧市とましんスタジアム
春の北海道大会で優勝した駒大苫小牧が、7回コールド勝ちで5年連続22回目の南北海道大会出場を決めた。
先発のエース工藤稜太(3年)が7回2安打無失点、8三振を奪う好投で勝利を呼び込んだ。
04年全国制覇時の主将だった佐々木孝介監督(30)は「何よりも工藤が良かった。アバウトじゃなく、しっかりコースに投げ分けていた。南大会まで2週間あるので、有意義に時間を使いたい」と話した。さらに強化し、07年以来10年ぶりの夏の甲子園を目指す。

【高校野球】春から部長に就任した仙台・笹口大輝さん 伝統守るため並々ならぬ覚悟で母校へ帰還

【高校野球】高砂が春37年ぶり準決勝進出 先発の背番10前田航佑が完投「反骨心が成長させた」

【高校野球】浦和学院の4番、内藤蒼が勝負強さを発揮し貴重な追加点「プロ一本で」と明言

花咲徳栄8回コールドで8強 初戦に続き先発の古賀夏音樹が7回7安打1失点、攻めの投球で成長

【高校野球】東洋大姫路、逆転勝利で準々決勝進出 初の女子マネジャーに白星届けた
