今春のセンバツ甲子園に出場した札幌第一の中村泰賀主将(3年)が、よどみない堂々とした選手宣誓で球場を沸かせた。
内容の大筋は大役が決まって約1週間で決定したが、途中で早実の清宮幸太郎内野手(3年)が宣誓した東京大会の動画を確認。「意識してしまった」と苦笑い。チームメートにも「『愛してます』が入ってない」と指摘を受けたという。
それでも「高校生活で甲子園を目指せるのは3年間だけ」というフレーズで、野球への熱い思いを表現。「100点の出来です。これで試合に勢いを付けられそう」と満足そうだった。
<高校野球南北海道大会:開会式>◇17日◇札幌・円山球場
今春のセンバツ甲子園に出場した札幌第一の中村泰賀主将(3年)が、よどみない堂々とした選手宣誓で球場を沸かせた。
内容の大筋は大役が決まって約1週間で決定したが、途中で早実の清宮幸太郎内野手(3年)が宣誓した東京大会の動画を確認。「意識してしまった」と苦笑い。チームメートにも「『愛してます』が入ってない」と指摘を受けたという。
それでも「高校生活で甲子園を目指せるのは3年間だけ」というフレーズで、野球への熱い思いを表現。「100点の出来です。これで試合に勢いを付けられそう」と満足そうだった。

【高校野球】掛川西・古岡都暉、98年甲子園決勝で松坂と投げ合った父と同じ舞台へ決意/静岡

【高校野球】常葉大菊川の二刀流佐藤大介、最後の夏は「甲子園でやっぱり勝ちたい」/静岡

【高校野球】サヨナラ打の聖光学院・北島大也「あの時は結構、絶望的だった」昨年11月に足手術

【高校野球】仙台育英・須江航監督「最も価値ある負け。甲子園行くのは甘くない」逆転負けも収穫

【高校野球】聖光学院4年ぶり春の東北王者 北島大也9回逆転サヨナラ打「いい勉強したな」監督
