習志野が松戸六実に8-1、サヨナラコールドで4回戦進出を決めた。1回には1点先制されるも、5回をのぞき毎回、得点を重ね試合の主導権を握った。
小林徹監督(54)は、「相手投手のキレが良かったので、初回先制されてバタバタすると思っていましたが、選手たちは2回からしっかり落ち着いてできた」と、評価した。
7回裏、1死満塁からサヨナラコールドになる適時打を打った代打の松本凌内野手(3年)は、「打った球はカーブ。いいところに転がってくれた」と振り返った。
<高校野球千葉大会:習志野8-1松戸六実>◇17日◇3回戦◇千葉県総合SC野球場
習志野が松戸六実に8-1、サヨナラコールドで4回戦進出を決めた。1回には1点先制されるも、5回をのぞき毎回、得点を重ね試合の主導権を握った。
小林徹監督(54)は、「相手投手のキレが良かったので、初回先制されてバタバタすると思っていましたが、選手たちは2回からしっかり落ち着いてできた」と、評価した。
7回裏、1死満塁からサヨナラコールドになる適時打を打った代打の松本凌内野手(3年)は、「打った球はカーブ。いいところに転がってくれた」と振り返った。

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