聖光学院が11年連続14度目の夏の甲子園出場を決めた。
4-4で迎えた9回1死満塁で、8番渡辺拓路外野手(3年)が中越えサヨナラ打を放った。
試合後、斎藤智也監督(54)は「接戦はある程度覚悟していた。夏まで時間があるので、チーム力を上げていきたい」と涙ながらに語った。
<高校野球福島大会:聖光学院5-4いわき光洋>◇22日◇決勝◇福島県営あづま球場
聖光学院が11年連続14度目の夏の甲子園出場を決めた。
4-4で迎えた9回1死満塁で、8番渡辺拓路外野手(3年)が中越えサヨナラ打を放った。
試合後、斎藤智也監督(54)は「接戦はある程度覚悟していた。夏まで時間があるので、チーム力を上げていきたい」と涙ながらに語った。

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