これまで広陵を支えてきた両左腕が、強力打線に屈した。
5回途中8失点の先発平元銀次郎(3年)は「ボール先行でチームのリズムを乱してしまった。最悪のピッチング」と自らを責めた。
2番手の山本雅也(3年)も花咲徳栄打線の勢いを止めることはできなかった。それでも7回以降は、降板した9回途中まで無失点。「自分らしいピッチングが最後はできた。こういう結果だが、胸を張って広島に帰りたい」と満足感を漂わせた。
<全国高校野球選手権:花咲徳栄14-4広陵>◇23日◇決勝
これまで広陵を支えてきた両左腕が、強力打線に屈した。
5回途中8失点の先発平元銀次郎(3年)は「ボール先行でチームのリズムを乱してしまった。最悪のピッチング」と自らを責めた。
2番手の山本雅也(3年)も花咲徳栄打線の勢いを止めることはできなかった。それでも7回以降は、降板した9回途中まで無失点。「自分らしいピッチングが最後はできた。こういう結果だが、胸を張って広島に帰りたい」と満足感を漂わせた。

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