智弁和歌山の投打がかみ合い、センバツは7年ぶりとなる8強入りを決めた。
1番打者の神先(かんざき)恵都外野手(3年)。初回、中前打で出塁し、無死一、二塁の好機をつくって3番・林晃汰内野手(3年)の適時三塁打で先制のホームイン。2回も右中間を深々と破る三塁打を放ち、4打席連続で快打を飛ばした。中堅守備では失点につながった悪送球を反省も、打つ方では「逆方向に強い打球を打ちたいので、巨人の長野さんが理想です。しっかり準備ができて、いい仕事ができました」と胸を張った。
<センバツ高校野球・智弁和歌山7-4国学院栃木>◇30日◇3回戦
智弁和歌山の投打がかみ合い、センバツは7年ぶりとなる8強入りを決めた。
1番打者の神先(かんざき)恵都外野手(3年)。初回、中前打で出塁し、無死一、二塁の好機をつくって3番・林晃汰内野手(3年)の適時三塁打で先制のホームイン。2回も右中間を深々と破る三塁打を放ち、4打席連続で快打を飛ばした。中堅守備では失点につながった悪送球を反省も、打つ方では「逆方向に強い打球を打ちたいので、巨人の長野さんが理想です。しっかり準備ができて、いい仕事ができました」と胸を張った。

【高校野球】横浜と健大高崎が決勝進出 関東大会準決勝/詳細

【高校野球】健大高崎が2年ぶりの決勝進出 サヨナラ打の萩原雄大「このチームで日本一に」

【高校野球】慶応が延長10回サヨナラ負け 森林監督「格上相手にどう勝負になるか表現できた」

【高校野球】コザ、米国統治時代以来62年ぶりセンバツ王手!樟南をサヨナラで破り九州大会8強

【高校野球】秋季関東大会準決勝2試合は雨天のため中止、25日に順延
