オリックス田嶋大樹投手(21)を兄に持つ佐野日大・田嶋俊輔投手(3年)が今夏初マウンドで好投を見せた。
3点リードの5回に2番手として登板。3イニング無安打4奪三振と完璧に抑え、準々決勝に進出に貢献した。
「ストレートのコースと高さにばらつきがあった。(次戦の)作新に勝って、(兄に)いい報告をしたい」と笑顔で話した。
準々決勝の相手は7連覇中の作新学院に決定。兄は3年夏に敗れただけに、今年は弟が吉報を届けたいところだ。
<高校野球栃木大会:佐野日大7-0小山>◇3回戦◇15日◇栃木市総合運動公園硬式野球場
オリックス田嶋大樹投手(21)を兄に持つ佐野日大・田嶋俊輔投手(3年)が今夏初マウンドで好投を見せた。
3点リードの5回に2番手として登板。3イニング無安打4奪三振と完璧に抑え、準々決勝に進出に貢献した。
「ストレートのコースと高さにばらつきがあった。(次戦の)作新に勝って、(兄に)いい報告をしたい」と笑顔で話した。
準々決勝の相手は7連覇中の作新学院に決定。兄は3年夏に敗れただけに、今年は弟が吉報を届けたいところだ。

【高校野球】夏の甲子園 2部制の第1試合は原則11時で継続試合、20時を過ぎる試合開始せず

【高校野球】「たまたまとは言わせない」関東第一・米沢監督が仕掛ける競争激化と3連覇への覚悟

【高校野球】今春センバツに関するSNSでの誹謗中傷モニタリング 削除件数は275件

【高校野球】帝京・立石陽嵩が春の悔しさを糧に、15年ぶりの夏の甲子園へ意気込み語る

【高校野球】完成度「30点」高校通算17発の帝京・目代龍之介が親への感謝を胸に甲子園狙う
