春夏連続の甲子園出場を目指す駒大苫小牧が接戦を制し、初戦を突破した。
0-1の4回1死二、三塁から救援したエース大西海翔(3年)が後続を断つと、直後の5回に打線が2点を返し逆転した。
8回に2-2に追いつかれたが、9回2死満塁で2番大槻龍城主将(3年)が一塁前に絶妙なバント安打を決めて勝ち越した。
大槻は「(札幌白石に)負傷者が出て中断があったので、その間にどの方法が一番、成功する確率が高いかを考えた。夏は何があるか分からない。とにかく1つずつです」と前を向いた。
<高校野球南北海道大会:駒大苫小牧3-2札幌白石>◇17日◇1回戦◇札幌円山球場
春夏連続の甲子園出場を目指す駒大苫小牧が接戦を制し、初戦を突破した。
0-1の4回1死二、三塁から救援したエース大西海翔(3年)が後続を断つと、直後の5回に打線が2点を返し逆転した。
8回に2-2に追いつかれたが、9回2死満塁で2番大槻龍城主将(3年)が一塁前に絶妙なバント安打を決めて勝ち越した。
大槻は「(札幌白石に)負傷者が出て中断があったので、その間にどの方法が一番、成功する確率が高いかを考えた。夏は何があるか分からない。とにかく1つずつです」と前を向いた。

【高校生プロ志望届】山梨学院・菰田陽生、大分商・平田玲翔ら89人が提出/一覧

【U18】MLBから20球団近くのスカウト派遣「一斉にアジアの有望な選手たちが見られる」

【U18】日本からボール贈られたスリランカ・古谷コーチが感謝「競技の普及につながる」

【U18】ドジャースは副社長はじめ7人視察「今後もスカウト陣全体で注目」織田翔希にも熱視線

【高校野球】横浜・村田監督 初戦を7回コールド「これからが本当の勝負。新しい横浜高校を作る」
