高校野球の対外試合が8日に解禁され、センバツの優勝候補の一角に挙がる履正社は、桜宮との大阪勢対決となった練習試合で17-4と大勝した。
先発した最速145キロの左腕エース清水大成投手(2年)が周囲をヒヤリとさせた。2回に左手に強襲打を受けて降板し、病院で打撲と診断された。プロも注目するチームの要が練習試合解禁日に思わぬ負傷をしたが、岡田監督は「骨は大丈夫だった」と一安心した様子だった。
高校野球の対外試合が8日に解禁され、センバツの優勝候補の一角に挙がる履正社は、桜宮との大阪勢対決となった練習試合で17-4と大勝した。
先発した最速145キロの左腕エース清水大成投手(2年)が周囲をヒヤリとさせた。2回に左手に強襲打を受けて降板し、病院で打撲と診断された。プロも注目するチームの要が練習試合解禁日に思わぬ負傷をしたが、岡田監督は「骨は大丈夫だった」と一安心した様子だった。

【展望】春関東Vで県内31連勝中の横浜、複数投手を擁し選手層の厚さで1歩リードか/神奈川

【展望】春Vの享栄が有力候補も全国屈指の激戦区だけに混戦模様/愛知

【高校野球】春連覇王手の仙台育英「負けたら3年生の夏が終わるという覚悟」倉田葵生主将が闘志

【高校野球】27年ぶりノーシード東海大相模、春3回戦負けからの「目標は日本一」/神奈川

【高校野球】中部大春日丘「第2のお父さん」と悲願初聖地へ、春は中京大中京、東邦を逆転/愛知
