今春センバツも経験している福知山成美(京都)小橋翔大投手(3年)が、京都翔英・遠藤慎也投手(3年)とのエース対決を制した。初回から安定したピッチングを披露し、相手打線を封じ込め、8回8安打1失点。
小橋は「勝てたのは自信になった。遠藤との投げ合いは楽しかった」。井本自宣監督(45)が大きな紙に書いた「笑顔」「落ち着いて」「冷静に」などのメッセージをベンチから掲げるシーンも。「これを掲げてからみんな打った」と効果を実感した。
<高校野球京都大会:福知山成美9-1京都翔英>◇14日◇3回戦◇わかさスタジアム京都
今春センバツも経験している福知山成美(京都)小橋翔大投手(3年)が、京都翔英・遠藤慎也投手(3年)とのエース対決を制した。初回から安定したピッチングを披露し、相手打線を封じ込め、8回8安打1失点。
小橋は「勝てたのは自信になった。遠藤との投げ合いは楽しかった」。井本自宣監督(45)が大きな紙に書いた「笑顔」「落ち着いて」「冷静に」などのメッセージをベンチから掲げるシーンも。「これを掲げてからみんな打った」と効果を実感した。

【高校野球】春から部長に就任した仙台・笹口大輝さん 伝統守るため並々ならぬ覚悟で母校へ帰還

【高校野球】高砂が春37年ぶり準決勝進出 先発の背番10前田航佑が完投「反骨心が成長させた」

【高校野球】浦和学院の4番、内藤蒼が勝負強さを発揮し貴重な追加点「プロ一本で」と明言

花咲徳栄8回コールドで8強 初戦に続き先発の古賀夏音樹が7回7安打1失点、攻めの投球で成長

【高校野球】東洋大姫路、逆転勝利で準々決勝進出 初の女子マネジャーに白星届けた
