今春センバツも経験している福知山成美(京都)小橋翔大投手(3年)が、京都翔英・遠藤慎也投手(3年)とのエース対決を制した。初回から安定したピッチングを披露し、相手打線を封じ込め、8回8安打1失点。
小橋は「勝てたのは自信になった。遠藤との投げ合いは楽しかった」。井本自宣監督(45)が大きな紙に書いた「笑顔」「落ち着いて」「冷静に」などのメッセージをベンチから掲げるシーンも。「これを掲げてからみんな打った」と効果を実感した。
<高校野球京都大会:福知山成美9-1京都翔英>◇14日◇3回戦◇わかさスタジアム京都
今春センバツも経験している福知山成美(京都)小橋翔大投手(3年)が、京都翔英・遠藤慎也投手(3年)とのエース対決を制した。初回から安定したピッチングを披露し、相手打線を封じ込め、8回8安打1失点。
小橋は「勝てたのは自信になった。遠藤との投げ合いは楽しかった」。井本自宣監督(45)が大きな紙に書いた「笑顔」「落ち着いて」「冷静に」などのメッセージをベンチから掲げるシーンも。「これを掲げてからみんな打った」と効果を実感した。

【高校野球】掛川西・古岡都暉、98年甲子園決勝で松坂と投げ合った父と同じ舞台へ決意/静岡

【高校野球】常葉大菊川の二刀流佐藤大介、最後の夏は「甲子園でやっぱり勝ちたい」/静岡

【高校野球】サヨナラ打の聖光学院・北島大也「あの時は結構、絶望的だった」昨年11月に足手術

【高校野球】仙台育英・須江航監督「最も価値ある負け。甲子園行くのは甘くない」逆転負けも収穫

【高校野球】聖光学院4年ぶり春の東北王者 北島大也9回逆転サヨナラ打「いい勉強したな」監督
