昨秋の明治神宮大会王者で今春のセンバツに出場した札幌大谷が、今春の北海道大会を制した駒大苫小牧に敗れ、春夏連続甲子園出場を逃した。
2-2の5回表2死二塁から5番佐藤颯馬(2年)の左前適時打で勝ち越すも、その裏、エース西原健太(3年)が駒大苫小牧4番竹中研人捕手(3年)に2ランを浴び、逆転を許した。西原は「自分の力不足です」と涙を流した。
船尾隆広監督(48)は「1度、勝ち越したが、あの1発が大きかった。あれで、流れが向こうにいってしまった」と話した。
<高校野球南北海道大会:駒大苫小牧5-3札幌大谷>◇17日◇1回戦◇札幌円山
昨秋の明治神宮大会王者で今春のセンバツに出場した札幌大谷が、今春の北海道大会を制した駒大苫小牧に敗れ、春夏連続甲子園出場を逃した。
2-2の5回表2死二塁から5番佐藤颯馬(2年)の左前適時打で勝ち越すも、その裏、エース西原健太(3年)が駒大苫小牧4番竹中研人捕手(3年)に2ランを浴び、逆転を許した。西原は「自分の力不足です」と涙を流した。
船尾隆広監督(48)は「1度、勝ち越したが、あの1発が大きかった。あれで、流れが向こうにいってしまった」と話した。

【高校野球】帝京・立石陽嵩が春の悔しさを糧に、15年ぶりの夏の甲子園へ意気込み語る

【高校野球】完成度「30点」高校通算17発の帝京・目代龍之介が親への感謝を胸に甲子園狙う

【高校野球展望】激戦必至の沖縄大会、昨夏王者の沖縄尚学と春の九州大会Vのエナジックが双璧

【高校野球】高校野球唯一の女性監督 京都洛南・山村真那さん12年目で「いったん一区切り」の夏

【高校野球】2010年代後半に一時期盛り上がりを見せた女性監督登用の流れ、下火の傾向
