湯本は5回コールド12-0でいわき海星を下し、2年ぶり28回目の県大会を進出を決めた。
◇ ◇ ◇
湯本3番安斎優輝主将(2年)が3安打6打点、4番西山朋輝外野手(2年)が3安打2打点と大暴れした。安斎主将は初回に見逃し三振した後の円陣で「自分の役割をやっていこう!」と声出し。小野裕久監督(40)から「まずはお前がやれ」と突っ込まれた。「先生に活を入れられてからではなく、自分でスイッチを入れないと」と大勝にも反省しきりだった。小野監督は「大会を通して成長してくれた。県大会でも自分たちに足りないものを見つけられれば」と期待を寄せた。

