第103回全国高校野球選手権山口大会の組み合わせ抽選会が26日行われ、センバツに出場し春季中国大会で準優勝した第1シードの下関国際は18日に初戦となる2回戦で、下関北-宇部鴻城(19年代表校)の勝者と対戦することになった。
下関国際は、自慢の堅守を支える古賀康誠、松尾勇汰の2年生投手リレーが勝敗のカギを握る。
春季山口大会決勝で下関国際に乱打戦の末敗れた、同じく第1シードの高川学園は、18日に大島商船高専-下松の勝者との初戦を迎える。
<高校野球山口大会:組み合わせ抽選会>◇26日◇防府天満宮参集殿
第103回全国高校野球選手権山口大会の組み合わせ抽選会が26日行われ、センバツに出場し春季中国大会で準優勝した第1シードの下関国際は18日に初戦となる2回戦で、下関北-宇部鴻城(19年代表校)の勝者と対戦することになった。
下関国際は、自慢の堅守を支える古賀康誠、松尾勇汰の2年生投手リレーが勝敗のカギを握る。
春季山口大会決勝で下関国際に乱打戦の末敗れた、同じく第1シードの高川学園は、18日に大島商船高専-下松の勝者との初戦を迎える。

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