シード戸畑の5番・西井輝捕手(3年)が3ランで5回コールド勝ちに貢献した。
7ー0の5回に1点を加え、なお2死二、三塁。西井は「公立校で投手が少ないので、1試合でも楽に勝てるよう狙っていた」と真ん中直球を捉えて左翼席へ運び、一気に勝負を決めた。チーム事情で1カ月前に一塁から捕手に転向したばかりだ。肩の強さも武器に、竹下和希投手(3年)を2安打完封に導いた。3回戦に向けて「夏はどこも必死なので、油断しないように1戦1戦頑張りたい」と意気込んだ。
<高校野球福岡大会:戸畑11ー0慶成(5回コールド)>◇11日◇2回戦◇北九州市民
シード戸畑の5番・西井輝捕手(3年)が3ランで5回コールド勝ちに貢献した。
7ー0の5回に1点を加え、なお2死二、三塁。西井は「公立校で投手が少ないので、1試合でも楽に勝てるよう狙っていた」と真ん中直球を捉えて左翼席へ運び、一気に勝負を決めた。チーム事情で1カ月前に一塁から捕手に転向したばかりだ。肩の強さも武器に、竹下和希投手(3年)を2安打完封に導いた。3回戦に向けて「夏はどこも必死なので、油断しないように1戦1戦頑張りたい」と意気込んだ。

【高校野球】春から部長に就任した仙台・笹口大輝さん 伝統守るため並々ならぬ覚悟で母校へ帰還

【高校野球】高砂が春37年ぶり準決勝進出 先発の背番10前田航佑が完投「反骨心が成長させた」

【高校野球】浦和学院の4番、内藤蒼が勝負強さを発揮し貴重な追加点「プロ一本で」と明言

花咲徳栄8回コールドで8強 初戦に続き先発の古賀夏音樹が7回7安打1失点、攻めの投球で成長

【高校野球】東洋大姫路、逆転勝利で準々決勝進出 初の女子マネジャーに白星届けた
