長岡大手は5回を終わって11-4の7回コールドペース。しかし終わってみれば9回を戦い、11-10。1点差に詰め寄られるヒヤヒヤ勝利になった。

14安打し得点を重ねたものの、守りでは4失策。「守れないのは苦しい」と石田康剛監督(45)。注ぎ込んだ2投手は味方を上回る18安打を許した。「投手がしっかりしないとリズムが作れない」と石田監督の口からはディフェンスに対する要求が多かった。