立命館慶祥はコロナ禍の影響でレギュラー2人含む3人がベンチ入りできず、武器にしてきた「キタキツネ打線」が散発2安打無得点と機能しなかった。
4回1死から主将の勝見将左翼手(2年)が中越え二塁打で出塁も生還できず。「出られない仲間の分までと気持ちは入っていたが、うまく点につなげられなかった。冬場にもっとパワーをつけてレベルの高い投手からも打てるように練習したい」と来春を見据えた。
●立命館慶祥・横山蔵人監督(61) 出られないメンバーもいたが、普段出ていない選手も経験を踏めた。打っていく野球を継続し、冬場に強化して次のシーズンにつなげたい。


