東海大菅生(東京)のエース日当(ひなた)直喜投手(2年)が、アクシデントで降板した。
初戦の広陵戦に先発。しかし、1番打者を二飛に抑えると、右肩を押さえてベンチに視線を送った。
それでも投げ続け、2死から広陵・真鍋慧内野手(2年)に死球を出したが、2奪三振無失点で切り抜けた。
2回表にはベンチで打撃準備を進めていたが若林弘泰監督(56)が制し、交代を告げた。
2回からは、筒井湊投手(1年)がマウンドに上がった。
<明治神宮大会:東海大菅生-広陵>◇高校の部準々決勝◇19日◇神宮
東海大菅生(東京)のエース日当(ひなた)直喜投手(2年)が、アクシデントで降板した。
初戦の広陵戦に先発。しかし、1番打者を二飛に抑えると、右肩を押さえてベンチに視線を送った。
それでも投げ続け、2死から広陵・真鍋慧内野手(2年)に死球を出したが、2奪三振無失点で切り抜けた。
2回表にはベンチで打撃準備を進めていたが若林弘泰監督(56)が制し、交代を告げた。
2回からは、筒井湊投手(1年)がマウンドに上がった。

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