北海道高野連は13日、札幌市内で23年度最初の理事会を開催し、今夏の地区予選からベンチ入り人数を2人増の20人に増枠することが承認された。

8月に開催される第105回全国高校野球選手権(甲子園)ではベンチ入りが20人とすでに決まっている。タイブレークは春の地区予選より、開始イニングが延長13回から延長10回に早まる。また観客の入場者数の上限は設けず、応援についてはブラスバンドの人数上限もなくなる。応援時のマスク着用は学校などの判断となり、声を出しての応援も可能となる。