旭川実の最速145キロ右腕、背番号1の田中稜真投手(2年)が2回無失点で勝利に貢献した。
3点リードの6回から3番手で登板。7回に相手打線を3者凡退に抑えるなど2安打2奪三振の内容だった。「まだコントロールの甘さがある。次もあるので課題をつぶしていけたら」。ロッテに育成入団した兄楓基(19)を目標に自身も腕を磨く。
<高校野球春季北海道大会旭川地区予選:旭川実10-2富良野>◇2回戦◇10日◇旭川スタルヒン
旭川実の最速145キロ右腕、背番号1の田中稜真投手(2年)が2回無失点で勝利に貢献した。
3点リードの6回から3番手で登板。7回に相手打線を3者凡退に抑えるなど2安打2奪三振の内容だった。「まだコントロールの甘さがある。次もあるので課題をつぶしていけたら」。ロッテに育成入団した兄楓基(19)を目標に自身も腕を磨く。

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