開会式のあとに行われる開幕戦は、狭山経済-宮代に決まった。
狭山経済の風見駿太主将(3年)は「びっくりしました。開幕戦にふさわしい、いい試合をしたいです」。笑顔で、宮代の金子和徳主将(3年)と並んで校名の入った組み合わせボードを指さした。
昨秋からの新チームでは、2・3年生をあわせて8人だけになった時期もあったが、1年生10人が加入したことで18人に。人数が少ない分、連係プレーの精度を高めてきた。「今年のチームは、細かいところがしっかりできるのが強み」と言う。「人数が少ないときも頑張ってきたので、1つでも勝利していい結果を残したいです」と話した。

