今春の県大会優勝の市和歌山は逆転で夏の初戦を飾った。
先発はエースの栗谷星翔(せいが)投手(3年)が4回1/3 6安打3失点で降板。劣勢の展開だったが、6回に7番藤井新外野手(3年)の2点適時二塁打などで追い付くと、7回に4番麹家桜介(こうじや・おうすけ)捕手(2年)の中前適時打で勝ち越した。
<高校野球和歌山大会:市和歌山4-3紀北工>◇14日◇2回戦◇和歌山市紀三井寺
今春の県大会優勝の市和歌山は逆転で夏の初戦を飾った。
先発はエースの栗谷星翔(せいが)投手(3年)が4回1/3 6安打3失点で降板。劣勢の展開だったが、6回に7番藤井新外野手(3年)の2点適時二塁打などで追い付くと、7回に4番麹家桜介(こうじや・おうすけ)捕手(2年)の中前適時打で勝ち越した。

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