春夏連覇を目指す山梨学院が、日大明誠を退け準決勝進出を決めた。先発の林謙吾投手(3年)は初回に先制を許すも、6回を5安打2失点。打線は5回に岳原陵河外野手(3年)の2点適時打で逆転し、佐仲大輝捕手(3年)の適時打で追加点を奪いリードを広げた。
試合後の吉田洸二監督(54)は「抽選会の結果を見て、この試合がポイントになると思っていた。勝つことはもとより、勝ち方も考えていた」と、引き締まった表情で答えた。
<高校野球山梨大会:山梨学院8-5日大明誠>◇20日◇準々決勝◇山日YBS球場
春夏連覇を目指す山梨学院が、日大明誠を退け準決勝進出を決めた。先発の林謙吾投手(3年)は初回に先制を許すも、6回を5安打2失点。打線は5回に岳原陵河外野手(3年)の2点適時打で逆転し、佐仲大輝捕手(3年)の適時打で追加点を奪いリードを広げた。
試合後の吉田洸二監督(54)は「抽選会の結果を見て、この試合がポイントになると思っていた。勝つことはもとより、勝ち方も考えていた」と、引き締まった表情で答えた。

【高校野球】駒大苫小牧・佐々木監督「私の責任」投手交代のタイミング遅れ悔やむ/南北海道

【高校野球】大曲工10年ぶり聖地あと一歩届かず 伊藤主将「次は絶対勝って」後輩に託す/秋田

【高校野球】激戦地・愛知大会ベスト8組み合わせ決まる!

【高校野球】横手「文武両道」「考える野球」貫き57年ぶり聖地、金足農など撃破し成長/秋田

【高校野球】東海大菅生・若林監督「三高に引導を」最後の夏終わる…バトンを次世代へ/西東京
