夏の甲子園22度の出場を誇る明徳義塾が準決勝で、延長11回タイブレークの末、高知中央に敗れた。

0-0で延長に入り、11回に高知中央が2点を先制。その裏の反撃が1点に終わった。

明徳義塾は中止となった102回大会を挟んで4大会連続の出場が懸かっていた。

22日には山梨大会で春夏連覇を目指した山梨学院、山口大会でも昨夏の甲子園準Vの下関国際、大阪大会では今春の近畿王者の金光大阪など実績校の敗退が続いた。

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