履正社(大阪)プロ注目の4番森田大翔(はると)内野手(3年)が6回に左越えの適時二塁打を放つなど4安打2打点と暴れ回った。
今大会は初戦から4回戦まで3戦連発で注目を集める。森田は自身の打撃について「(6回表の)レフトオーバーはいいと思ったが、その他の3安打は納得していないです」と厳しい評価。「次の試合は、最初から打てるようにやっていきます」と表情が緩むことはなかった。チームは大阪唯一の公立シード校である八尾に7回コールド勝ち。準々決勝へ駒を進めた。
<高校野球大坂大会:履正社11ー0八尾>◇26日◇5回戦◇大阪シティ信用金庫スタジアム
履正社(大阪)プロ注目の4番森田大翔(はると)内野手(3年)が6回に左越えの適時二塁打を放つなど4安打2打点と暴れ回った。
今大会は初戦から4回戦まで3戦連発で注目を集める。森田は自身の打撃について「(6回表の)レフトオーバーはいいと思ったが、その他の3安打は納得していないです」と厳しい評価。「次の試合は、最初から打てるようにやっていきます」と表情が緩むことはなかった。チームは大阪唯一の公立シード校である八尾に7回コールド勝ち。準々決勝へ駒を進めた。

【高校野球展望】激戦必至の沖縄大会、昨夏王者の沖縄尚学と春の九州大会Vのエナジックが双璧

【高校野球】高校野球唯一の女性監督 京都洛南・山村真那さん12年目で「いったん一区切り」の夏

【高校野球】2010年代後半に一時期盛り上がりを見せた女性監督登用の流れ、下火の傾向

【高校野球】夏の地方大会抽選会スタート 昨夏甲子園王者の沖縄尚学は古豪対決の勝者と/沖縄

報徳学園16年ぶり2度目V 山田瑛太主将9回決勝満弾「やっとこの2年半で勝たすことできた」
