徳島商の24度目の初戦は愛工大名電との名門対決となった。
エースで最速149キロの森煌誠(こうだい)投手(3年)は「強い相手に対して、自分の球がどれだけ通用するか。内角に投げ込めるか。びびらずにズバッと内角に投げ込みたいです。楽しみです」と声をうわずらせた。県大会の全5試合を1人で投げ向いたタフネス右腕。12年ぶりの夏1勝へ腕を振る。
<全国高校野球選手権:組み合わせ抽選会>◇3日◇大阪・フェスティバルホール
徳島商の24度目の初戦は愛工大名電との名門対決となった。
エースで最速149キロの森煌誠(こうだい)投手(3年)は「強い相手に対して、自分の球がどれだけ通用するか。内角に投げ込めるか。びびらずにズバッと内角に投げ込みたいです。楽しみです」と声をうわずらせた。県大会の全5試合を1人で投げ向いたタフネス右腕。12年ぶりの夏1勝へ腕を振る。

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