徳島商の24度目の初戦は愛工大名電との名門対決となった。
エースで最速149キロの森煌誠(こうだい)投手(3年)は「強い相手に対して、自分の球がどれだけ通用するか。内角に投げ込めるか。びびらずにズバッと内角に投げ込みたいです。楽しみです」と声をうわずらせた。県大会の全5試合を1人で投げ向いたタフネス右腕。12年ぶりの夏1勝へ腕を振る。
<全国高校野球選手権:組み合わせ抽選会>◇3日◇大阪・フェスティバルホール
徳島商の24度目の初戦は愛工大名電との名門対決となった。
エースで最速149キロの森煌誠(こうだい)投手(3年)は「強い相手に対して、自分の球がどれだけ通用するか。内角に投げ込めるか。びびらずにズバッと内角に投げ込みたいです。楽しみです」と声をうわずらせた。県大会の全5試合を1人で投げ向いたタフネス右腕。12年ぶりの夏1勝へ腕を振る。

【U18】MLBから20球団近くのスカウト派遣「一斉にアジアの有望な選手たちが見られる」

【U18】日本からボール贈られたスリランカ・古谷コーチが感謝「競技の普及につながる」

【U18】ドジャースは副社長はじめ7人視察「今後もスカウト陣全体で注目」織田翔希にも熱視線

【高校野球】横浜・村田監督 初戦を7回コールド「これからが本当の勝負。新しい横浜高校を作る」

智弁和歌山の寮母・中谷千保子さん「だから私がやることは…」部員たちを支える思いつづる
