U18W杯(31日開幕、台湾)に出場するU18日本代表が、大会と同じ7イニング制で練習試合を行った。
投打“二刀流”の霞ケ浦(茨城)木村優人投手(3年)が、まずは粘り強い打撃を見せた。1-1の7回1死一、三塁、5球粘って二ゴロを放ち、併殺崩れの間に三塁走者が生還し決勝点となった。「内野が前進していたので、ゴロでもいいから打とうと思った。思い通りでした」。26日のオープン戦では登板する見込み。「自分の役割をしっかり果たして、チームの勝利に貢献したい」と話した。
<オープン戦:U18日本代表2-1早大>◇25日
U18W杯(31日開幕、台湾)に出場するU18日本代表が、大会と同じ7イニング制で練習試合を行った。
投打“二刀流”の霞ケ浦(茨城)木村優人投手(3年)が、まずは粘り強い打撃を見せた。1-1の7回1死一、三塁、5球粘って二ゴロを放ち、併殺崩れの間に三塁走者が生還し決勝点となった。「内野が前進していたので、ゴロでもいいから打とうと思った。思い通りでした」。26日のオープン戦では登板する見込み。「自分の役割をしっかり果たして、チームの勝利に貢献したい」と話した。

【高校野球】偏差値72県浦和「いい頭脳が僕らの1番の財産」徹底した“自主性”で今夏旋風起こす

【高校野球】学年半分は東大受験、OBからも刺激…日比谷「練習いつも90分」短期集中型で16強狙う

【高校野球】県千葉の“ドクターK”加賀谷一、20奪三振武器に将来は「強く優しい」ドクター目指す

【高校野球】真っ赤なスタンドに憧れた偏差値68彦根東ナインが「凡事徹底、吸収早く」聖地目指す

【関東大会】山梨学院・菰田陽生はスタンド応援「驚いた」カルシウムサプリで身長195.3センチに
