先発したU18侍ジャパンの東恩納蒼投手(3年=沖縄尚学)が、5回参考ながら完全試合を達成した。

今夏の沖縄大会から甲子園で47回1/3無失点を記録した「ミスターゼロ」は、1次ラウンドのスペイン戦、ベネズエラ戦に続き無失点で、今大会は3試合計11イニングで1安打無失点。世界の舞台でもその力を見せつけている。

大会規定で球数55球までなら中1日で登板可能となり、最終日の10日も登板の可能性を残した。