夏の全国4強校、神村学園が2季連続の甲子園をほぼ手中に収めた。
日南学園に10安打10得点で6回コールド勝ち。3回2死二塁から3番今岡拓夢内野手(1年)が公式戦初アーチの先制2ランを放つなど、初戦の沖縄尚学(沖縄2位)相手に9点を奪った打線が再び爆発した。今岡は「打った瞬間に『いったかなと』思った」と会心。「神宮大会で経験を積んで、春のセンバツに行きたい。秋の九州大会で優勝できるようにやっていく」と引き締め、秋の九州制覇を見据えた。
▽神村学園・今村拓未投手(2年=先発で6回を5安打無失点)「打たれてもいいと、しっかりゾーンで勝負しようと思った。ヒットは打たれたけど、低めに投げれていたのでよかった」

