阪神森下翔太外野手(27)が審判への暴言で退場した。

5回2死一塁で空振り三振を喫した。この打席で2球見逃しのストライクがあった。

初球の内角低め変化球をストライクと判定されると、後ろを振り向いて驚いたような表情。カウント1-1からの3球目、外角低めの速球のストライクコールに対しても、天を仰ぐようにするなど明らかな不満を示した。

空振り三振後、打席を出た際に真鍋勝已球審(57)に何かを口走った。真鍋も森下についていくような形で、そのまま2人で一塁側ベンチまで歩き、退場処分が下った。

場内にもアナウンスされた。

6回の守備からは島田海吏外野手(30)が左翼に入った。

以前からストライク、ボールの判定でたびたび球審に不満の意を示すことがあったが、退場を告げられたのは4年目で初めて。

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