習志野(千葉)で監督を務めた石井好博(いしい・よしひろ)さんが、26日に千葉・成田市内の病院で死去していたことが27日、明らかになった。74歳。関係者によると26日午前に少年野球大会を訪れた際、体調不良を訴え、病院に搬送されたものの間もなく死亡が確認された。習志野では67年夏にエースとして千葉県勢初の全国優勝に貢献し、監督としても75年夏に小川淳司(元ヤクルト監督)らを率い、同校を全国制覇に導いた。葬儀、告別式は未定。