八戸学院光星(青森)は大会第1日の18日、開幕試合で関東第一(東京)と対戦することが決まった。
八戸学院光星は昨夏甲子園8強。2回戦のノースアジア大明桜(秋田)戦で4安打完封した洗平(あらいだい)比呂投手、大舞台を経験した岡本琉奨(るい)投手(ともに3年)の「左腕2枚看板」が新チームに残り、高い投手力が魅力だ。
昨秋東北大会は準優勝を果たし、1月に5年ぶり11度目の出場が決まった。砂子田陽士主将(3年)は「(チームの)投手力が高いので、そこに打線が加われば負けないと思う。打線をもっと磨いてどこにも負けないチームを作りたい」と意気込んでいた。
関東第一は同秋東京大会優勝。畠中鉄心投手、坂井遼投手(ともに3年)の「左右2枚看板」を擁し、明治神宮大会で4強入り。8年ぶり7度目出場の今大会は、14年以来10年ぶりの初戦突破を狙う。

