天理は、昨年王者の智弁学園とは両校が勝ち上がれば準々決勝で対戦する。

チームは13年ぶりに春の奈良を制し、優勝候補に挙がる。強豪対決となれば、春の準々決勝で8-2で白星を飾った以来。長打力が自慢の“天理のオオタニサン”こと大谷汰一外野手(3年)は「準備はしてきたので全力で」と再戦をイメージした。初戦は16日に畝傍と対戦する。

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