今春府大会3位校の京都両洋が大勝発進を決めた。本塁打はなく、コツコツつないで15安打15得点。

主将の弓削(ゆげ)翔太外野手(3年)は2安打4打点と貢献し「点数につながってよかった。自分のことよりチームのことでうれしかった」と笑みがこぼれた。田中孝昌監督(50)も強化してきた打線に「大振りせずになんとか捉えてくれた」と満足げだった。

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